2010年12月2日木曜日

3、変換の学習機能

変換の際、パソコンには学習機能がありますから、漢字をひとつずつ変換したり、変更したりしないで、先に説明した文節の長さを変えながら希望の漢字を選んで、そして確定すると、その変換を、パソコンが覚えてくれます。

次からは、その言葉を優先的に変換して出してくれますから、専門用語や名前なども次回からは、簡単に入力できます。

しかし、それをしなければ、いつまでも、同じように漢字を選びながら入力しなければなりません。

例:

2、文節移動

変換の際に、希望通りの感じが出ないときは、パソコンが文節を間違って区切っていることが多くあります。

そのときは、シフトキーと矢印キーを押しながら、文節を短くしたり長くしたりして、区切るところを変えてあげると、希望通りの漢字が出ることが多くあります。

例:
Shindaishatanomuとローマ字入力しても、以下の二つの可能性があります。
文節の区切り方を変えてあげるだけで、希望通りの漢字になるはずです。

しんだいしゃ たのむ
寝台車 頼む

しんだ いしゃ たのむ
死んだ 医者 頼む

1、キーボードで入力

ローマ字キーボードを使って、ひらがなを入力します。
その後、スペースキーを押して、漢字に変換します。
単語単位ではなくて、「、」や「。」、つまり、句読点まで一気に入れて変換したほうが、希望通りの漢字が出ます。

参考資料)
次のところに、ダウンロードして、印刷できる便利な表があります。
ローマ字入力表
http://pckids.jp/web_torisetu/04_5.htm